品質・環境方針および情報セキュリティ方針

品質・環境方針(ISO9001・ISO14001)

私たちは、顧客が求める品質の優れた成果品を提供することによって、社会に貢献します。また、事業活動において環境に及ぼす負荷を低減し、環境の保全と汚染の予防に努めることによって、豊かな地球環境の確保、持続的な社会の発展に寄与します。

  1. 技術の研鑚を図り、品質・環境マネジメントシステムを継続的に改善し、顧客の満足と信頼の向上を目指します。
  2. 品質の確保と向上を図り、環境に配慮した活動を推進するとともに、業務体制の改善と社員教育を進めます。
  3. 関連する品質・環境法規制及び当社の事業活動に関するその他の要求事項を遵守します。
  4. 品質目標、環境目的及び目標を設定し、必要に応じて見直しをします。

2017年5月31日
大日本コンサルタント株式会社
代表取締役社長執行役員
新井 伸博

 

 


情報セキュリティ基本方針(ISO/IEC27001)

私たちは、事業活動で扱う全ての情報資産をあらゆる脅威から守ることが、社会的責務であると認識し、情報セキュリティの維持・向上を重要な課題と位置付けています。

そのため、情報資産に対する漏えい、改ざん、盗難、不正使用などを未然に防ぐとともに、認可された者が必要なときに情報資産にアクセスできる状態を維持することにより、顧客など利害関係者や社会から信頼されるサービスの提供を目指します。

ここに定める基本方針に沿って、情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、導入、運用、監視、見直し、維持及び改善を行います。全ての社員は、この目的達成に向けて自らの果たす役割を認識し、システム手順に沿って業務を実施します。

  1. 事業上及び法的要求事項や契約上のセキュリティ義務を順守します。
  2. 適用範囲を定めてISMSを確立し、維持します。
  3. リスクを評価するための枠組みや基準を定め、リスクアセスメントを実施します。
  4. 内部監査やマネジメントレビューを実施し、継続的な改善を実施します。
  5. 情報セキュリティの目的と重要性を認識し、目的達成に向けた社員教育を実施します。
  6. 情報セキュリティの重大な違反には、社内規定に沿った懲戒処分を実施します。
  7. 情報セキュリティ事象やインシデントは迅速に特定し、是正・予防処置を実施します。
  8. 情報セキュリティ体制は社長を最高責任者とし、継続的改善を行います。

2016月10月21日
大日本コンサルタント株式会社
代表取締役社長執行役員
新井 伸博

 

 


ISO適用範囲

ISO9001(JIS Q 9001:2008) MSA-QS-116
適用事業所  全社(但し、監査室、海外事業部、各支社PM技術室を除く)

ISO14001(JIS Q 14001:2004) MSA-ES-76
適用事業所  全社(但し、監査室、海外事業部、各支社PM技術室を除く)

ISO/IEC27001(JIS Q 27001:2014) MSA-IS-105
適用事業所  ICT統括センター/横浜支店

品質・環境方針および情報セキュリティ方針