気仙沼大島大橋(鶴亀大橋)

当社が詳細設計を担当しました気仙沼大島大橋の中央径間アーチ部架設が2017年3月29日に行われました。

気仙沼大島大橋は維持管理に優れる橋梁とすることを要求性能のひとつに設定し、設計の初期段階から点検が確実に、そして容易に行える部材の配置や寸法を検討しました。

維持管理の手法をあらかじめ具体的に計画することにより、百年を超えて十分な強度をもって耐えるよう橋梁の長寿命化を目指しています。

 

 


気仙沼大島大橋_20170329

気仙沼大島大橋_20170329

気仙沼大島大橋_20170329

気仙沼大島大橋_20170329

気仙沼大島大橋_20170329

気仙沼大島大橋_20170329

架橋位置 宮城県気仙沼市三ノ浜〜磯草地内
事業者 宮城県
橋長 356.000m
アーチ支間長 L=297m
アーチライズ 54.0m
支間長 24.7m+40.5m+224.0m+40.5m+24.7m
幅員構成 9.5m(2.50m+3.50m+3.50m)
構造形式 鋼中路式アーチ橋