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ビジョン2013 |
当社は、2011年6月期を初年度とする3カ年の第9次中期経営計画を策定しました。本計画を100億円企業としての更なる成長と、新たな時代を生き抜く体質転換を果たす計画と位置づけ、当社のあるべき姿をビジョンとして定めております。 当社は、これらの取り組みにより、中期的な経営指標である営業利益率5%以上の実現を目指してまいります。 |
3つの企業イメージの構築 |
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信頼される企業 〜質の高いサービス・社会的責任を果す企業〜 |
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質の高いサービスを提供し、発注者はもとより、エンド・ユーザである住民や利用者などにとっても満足度の高い会社を目指す。 |
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コーポレート・ガバナンスを充実させ、マネジメント体制、内部統制システム、コンプライアンス体制を確立した会社を目指す。 |
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活力と魅力ある企業 〜働いている社員が活力と魅力を感じる企業〜 |
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業務の内製化を促進し、設計プロセスの大部分を社内で手掛けることで、時として忙しいが、社員が「やりがい」「満足感」「達成感」を持てる会社を目指す。 |
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業務の効率化を促進し、ゆとりある労働環境でも所定の利益を生み出せる生産システムを確立した会社を目指す。 |
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確実性のある企業 〜ステークホルダーから支持される企業〜 |
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中期経営計画を確実に達成し、ステークホルダーとの確かな信頼関係を築くとともに、支持され喜んでいただける会社を目指す。 |
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3つの基本軸による確実な成長 |
今後、安心・安全な国土の形成、既存ストックの有効活用、環境の保全と創出など、社会資本整備に対するニーズは増大し、その内容は高度化・多様化・総合化してまいります。
当社は、これらのニーズに的確かつ効率的に応え、経営理念としている「美しく魅力ある国土の建設と保全」と「安全で快適な住まい環境の創出」に貢献し、持続的な成長に向け、既存のコア事業分野の更なる強化、周辺事業分野の拡大、新たな事業分野への挑戦を3つの基本軸とする確実な成長を目指してまいります。 |
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当社が位置づける3つのコア事業分野 |
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既存のコア事業分野の更なる強化 |
構造保全事業分野において国内NO.1のシェア獲得を目指すとともに、構造保全事業分野と社会創造事業分野の既存のコア事業分野において、海外市場への拡大展開を目指してまいります。
そのほか、道路構造物のストックマネジメントに関する技術力向上、特殊橋梁に即応できる技術力の蓄積、海外プロジェクトに対応できる体制整備、当社のブランド技術・商品開発を促進してまいります。 |
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周辺事業分野の拡大 |
防災事業分野を第3のコア事業分野と位置付け、河川氾濫、土石流、斜面崩壊、地震など、自然災害などのリスクマネジメント事業への対応拡大を目指してまいります。
また、NEテクノ(株)を中心に事業執行のマネジメントやアドバイザリー業務を強化し、コア事業分野の周辺領域における受注拡大を目指してまいります。 |
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新たな事業分野への挑戦 |
3つのコア事業分野のほかに、低炭素型都市づくり事業、新たな官民連携事業、公共施設や道路などの包括的維持管理業務に関するビジネスなど、今後有望視される事業分野にも積極的に挑戦してまいります。 |
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