大日本コンサルタント株式会社

大阪交通

大阪交通

大阪交通 H.T.

日本大学大学院 理工学研究科土木工学専攻 1995年修了
大阪道路11年→四国交通10年→大阪交通1年で現在に至る

大阪交通 H.T.

日本大学大学院 理工学研究科土木工学専攻 1995年修了
大阪道路11年→四国交通10年→大阪交通1年で現在に至る

これまでの経験を活かし、
今後も技術者としてマネージャーとしてさらに飛躍する

【仕事の前進がモチベーション向上に直結】

私が主に担当している交通計画は、当社の看板である橋梁設計や道路設計に至る前段階で、どこに、どんな橋梁や道路を整備すべきかを、人の動きや、都市が抱える交通課題などを踏まえ提案する仕事です。提案から道路設計を経て建設に至るまでには、気の長い時間を要しますが、苦労して提案した事業が姿を現した時は、家族や周りの人に自慢ができます。

【地域の人々に喜ばれるものを創りたい】

その他には、4車線道路を2車線道路に再編し「自転車空間を創出」する検討や、道の駅での情報発信手法を工夫し、周辺地域へ来訪者を誘導することによる「地域の活性化支援」などにも携わっています。この様な私たちの日常生活に直結する業務の場合は、職場のメンバーと現地に足しげく通い、利用者目線、住民目線で地域に触れることで、地域の方々に喜ばれるメニューを提供できるように、日々奮闘しています。

【やはり目指すは社会創造分野のゼネラリスト】

入社して約20年間、交通計画一筋でやってきましたが、最近は道路設計やまちづくりも含めた複合的な業務が多いため、自分の知識の幅を増やす必要があることを痛感しています。

コンサルタント集団に所属する人の多くはスペシャリストという印象が強いのですが、当社を始め、他のコンサルタント会社でもゼネラリストを見かける機会が増えてきました。これからの社会創造系業務には、幅広い知識を持つゼネラリストが求められていますので、私も業務や資格取得を通じて目下勉強中です。

【室のメンバーが働きやすい環境の創出】

現在私は室を管理する立場となり、プレイングマネージャーとして業務にあたっていますが、マネジメントの面で、私が特に意識して取り組んでいるのが『日頃から風通しの良い環境を創出し、室内の協力体制を整える』ということです。但し、当室は年齢層も志向も異なる多様なメンバー構成ですので、お互いのことをよく知り、仲間意識をもつことができるように、飲み会はもちろんのこと、各種イベントを通じてチームとしてのつながりを強めていける環境づくりを意識して、現在推進中です。最終的には、室のメンバー全員にとって働きやすい環境をつくり、チームとして最大限の力が発揮できるようになれば良いなと考えています。

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