大日本コンサルタント株式会社

東北業務

東北業務

東北業務 T.E.

明治大学 商学部商学科(1996年卒)
本社総務部(採用)5年→本社経営企画室10年→本社総務部(労務)4年→東北業務部長1年で現在に至る。

東北業務 T.E.

明治大学 商学部商学科(1996年卒)
本社総務部(採用)5年→本社経営企画室10年→本社総務部(労務)4年→東北業務部長1年で現在に至る。

如何に仕事を面白いと感じるか

【自身の軸を作る】

1996年の入社以来、本社の管理部門に長く在籍していたが、その間自身の軸の一つとなったのは広報活動である。その活動は社内報の編集に始まり、株主対応やマスコミからの取材対応といった社外に向けた広報、更には業界団体における世間全般に向けた広報へと、その範囲を拡大させてきた。時代とともに、紙媒体に加え今では当たり前のウェブサイトといった広報媒体の多様化、上場企業としてのガバナンス強化が求められる中、地道ではあったが、今日の当社の広報機能の礎を築くことが出来た。

2015年からは本社機構から支社機構に異動したことで、受注生産を主とする支社での業務管理を担っている。それまで、専任職として自身の職務を全うすることに専念していたが、今では組織の管理職として、そして東北支社の業務管理を担う立場として、より物事を俯瞰的に且つ合理的に判断し執行する機会が増えた。東北ならではの地域事情や受注環境、支社ならではの考え方、何もかもが新しい場での経験を積むことで知見を広げることが出来ている。今後も更なる経験を積極的に積むことで、時代の潮流に合わせて会社に変化が求められる中でも、深慮を以て迅速に行動出来る人材になりたいと考えている。

 【面白い経験を積む場】

これまでの経験から思うことは、会社とは決して楽しいことばかりではないが、良い意味でも悪い意味でも面白い経験を積むことが出来る場である。当社はやりたいと手を挙げれば任せてもらえる場合が多いので、その経験を得易い会社であると思う。但し、黙っていてもその機会は訪れないし、得ようとしない者にはその機会に恵まれない。そうした面では、特に広報は自身で手を挙げて、ある程度裁量を与えられながら自由に活動する機会に恵まれた。その結果、日常業務では経験出来ない様々な勉強をすることが出来た。

また、当社の社員は極めてまじめで温かく、実直な風土が社内に根付いている。それ故に困った時にはいつでも助けてくれるし、それに甘えることも出来る。その分“物言わぬ厳しさ”があるので自分で自分を律しないといけない。それが当社の魅力である様に思える。

 【建設コンサルタントへのいざない】

子供のころから地図を眺めるのが大好きだったこともあり、漠然とだがこの業界に興味を抱いて入社した。事務系社員が技術的な側面で業務に携わることは殆ど無いが、それでも仕事が面白いと思えるのは、根底にこの業界への好奇心を持っているからである。ビジネス知識の多寡では無い。是非とも、建設コンサルタントが面白いと思える人材に来て頂きたい。