大日本コンサルタント株式会社

構造保全

構造保全

構造保全部部長 浦田 昌浩

1987年大日本コンサルタント入社
資格:技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート、総合技術監理部門:鋼構造及びコンクリート
経歴:1987年に構造設計部署に配属となり、橋梁予備・詳細設計・補修設計に従事。関わった主な設計として、国内最大のアーチ支間を誇る新天門橋(鋼中路式アーチ橋、アーチ支間長350m)、隅田川の第1橋となる築地大橋(横支材を省略した開放的なバランスドアーチ橋)の他、新東名高速道路や首都圏中央連絡自動車道の高規格幹線道路の設計及び久喜白岡JCT、御殿場JCTなどの大規模ジャンクションの設計。また、2012 年からは東日本大震災の復興事業である、宮城県の離島に架かる鶴亀大橋(鋼中路式アーチ橋、橋長356m)、東北地方整備局初となる斜張橋設計((仮称)気仙沼ベイブリッジ、3径間連続鋼斜張橋、橋長700m)などの長大橋の設計に携わる。

構造保全部部長 浦田 昌浩

1987年大日本コンサルタント入社
資格:技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート、総合技術監理部門:鋼構造及びコンクリート
経歴:1987年に構造設計部署に配属となり、橋梁予備・詳細設計・補修設計に従事。関わった主な設計として、国内最大のアーチ支間を誇る新天門橋(鋼中路式アーチ橋、アーチ支間長350m)、隅田川の第1橋となる築地大橋(横支材を省略した開放的なバランスドアーチ橋)の他、新東名高速道路や首都圏中央連絡自動車道の高規格幹線道路の設計及び久喜白岡JCT、御殿場JCTなどの大規模ジャンクションの設計。また、2012 年からは東日本大震災の復興事業である、宮城県の離島に架かる鶴亀大橋(鋼中路式アーチ橋、橋長356m)、東北地方整備局初となる斜張橋設計((仮称)気仙沼ベイブリッジ、3径間連続鋼斜張橋、橋長700m)などの長大橋の設計に携わる。

橋梁技術のトップランナー

唯一無二の技術者集団

構造保全部では、主に橋梁構造、地下構造の大規模構造から小さな道路構造まで幅広く構造設計を行っていますが、最も得意な構造は「橋梁構造」です。

特に長大橋においては、古くは本州四国連絡橋の来島海峡大橋や多々良大橋に始まり、新天門橋や気仙沼湾横断橋など、近年の長大橋プロジェクトは常に我社が関わっており、歴史と技術の蓄積が「橋梁設計受注量日本一」に繋がっています。

このような背景から、任務として調査・計画・設計から点検・補修・維持管理計画までの一貫した橋梁技術を兼ね備えるとともに、長大橋技術を後世に伝承する「唯一無二の技術者集団」であり続けることが目標です。

 

橋梁技術を兼ね備えるために
組織構成

構造保全部は構造保全系部署の総称ですが、6支社・3支店・3事務所に組織された「構造計画室」と独立部門の「インフラ技術研究所」および「技術センター」から構成されています。

各部署の特徴
  • 構造計画室は現場の第一線です。顧客と向き合い計画・設計を行うことが主ですが、工事段階の技術相談など竣工に至るまで一貫して業務を担当します。
  • インフラ技術研究所はブランド力を高めるための組織です。主に長大橋技術の伝承、耐震・津波技術や保全技術の開発、デザインコンペで特定を受けた景観性の高い設計を行っています。
  • 技術センターは、工事に必要な設計計算や図面作成を行いながら同時に若手の育成を行っています。
我社の魅力

上記の多様な部署に自分の希望によって異動ができます。様々な経験を重ねながら、自分の適性に合った最適なポジションを見つけ働くことが可能です。

 

構造設計に必要なこと
「愛着が持てる構造物を設計してほしい」

設計を行うには、ある程度決まった条件がありますが、その枠組みの中で、魅力的な構造物を設計できた時は、最高に喜びを感じます。それが、故郷や思い入れのある土地であればなおさらです。より多くのエンドユーザー(市民)に愛され、かつ自分が満足できる構造物の設計を実現してほしいです。

 

Tsukiji

 

「技術とともに人間を磨いてほしい」

設計の仕事はチームで行います。お客様も含めチーム一丸となって課題解決、目的を達成するためには、日ごろの技術の研鑽とともに、お客様や上司、部下から愛される魅力的な人間であることも大事です。仕事を通じ、是非、人間を磨いてください。

 

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