大日本コンサルタント株式会社

営業

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事業推進統括部長 成瀬 弘一

事業推進統括部長 成瀬 弘一

建設コンサルタントランク10位以内を目指して

【事業推進統括部が担う役割を紹介します】

事業推進統括部は、営業企画・事務を総括し全社の営業部署の司令塔の役割をします。

具体作業は、受注目標・計画の策定と、その実現に向けた企画・調整を担当します。また、技術者の資格など各種登録申請・変更・更新など、客先へ登録をする資料の取り纏め作成も担当しています。一方で、国土交通省等の営業情報の集約と各支社への発信をします。同時に新規分野の営業方針立案や民間企業への営業方針・受注計画策定を行います。

【会社が、これから3年間の目標とするところ】

「建設コンサルタントランク10位以内を目指して」

  • 事業推進統括部とインフラ技術研究所との連携で新たな事業の創出をする。
  • 事業及び客先領域の拡大をする。
  • 営業の強靭化 ①営業組織の活性化・効率化 ②営業連携基盤の強化

経済状況に変化が有っても、一定の受注額を維持する営業組織を作って参ります。

【営業の役割が変化しています。建設コンサルタントの仕事を知って下さい。】

営業担当者の業務への関わり方も、大きく変わってきています。かつては、営業が受注した業務を技術が消化し納品するという形が一般的でした。今は、営業と技術が両輪となって受注活動に取り組まなければ、業務の獲得は出来ません。いわゆる「組織としての営業」が欠かせません。営業が良いコ-ディネタ-となり受注から納品までに関わることが次の受注に欠かせません。営業担当者は技術的な知識を習得すると同時に客先との良好なコミュニケ-ションを保ち受注拡大に寄与して行きます。発注者からの信頼を獲得し、発注者の右腕となって提案をします。

建設コンサルタントの役割や業務内容は、建設コンサルタンツ協会が普及活動を行っていますが、残念ながら学生さんや一般の方々への認知度は低い業界です。一方でこの業界が担っている役割は大きいと考えています。社会インフラの整備を語る上で建設コンサルタントを抜きにしては語れません。まちづくりから高規格な道路の整備まで当社が得意とする分野です。私が入社した頃と仕事のやり方も大きく変わっています。当社の社風は先輩社員との面談ですぐ解ると思います。風通しが良く臆することなく発言ができる雰囲気があります。堅実で誠実な社風があります。当社で一緒に働いてみませんか。

【営業担当として「仕事の楽しさ」を仕事の受注することで知りました。】

1981年に入社し、東京支社(現関東支社)営業部へ配属されました。入社時の全社の受注は30億円、東京支社の受注は8億から9億円の規模と記憶しています。1986年に横浜事務所(現横浜支店)の立ち上げから2004年に東京支社へ異動するまでの20年近くを横浜事務所管内の受注活動に取組みました。横浜市と都市公団(現都市再生機構)が三菱重工横浜造船所の跡地を開発した「みなとみらい21地区」では、4橋の大型橋梁を受注しました。現在は修学旅行客を始めとし、インバウンドの観光客も合わせ年間7千万人が訪れる観光スポットとなっています。

横浜支店は今年で30周年を迎えます。在籍中は、営業担当として業務を受注することの厳しさ難しさを痛感した時期です。同僚・技術者や行政経験者に支えられたことで、厳しい受注競争に勝ち残れました。

2000年からは東京支社の組織管理を行う傍ら、担当者として高速道路会社・首都高速道路会社・都市再生機構からの受注に取組みました。担当者として一番印象に残る業務は、2002年(5月入札)に都市再生機構から受注した「新豊橋詳細設計」です。当社として始めて隅田川にかかる橋梁設計の受注となりました。まだプロポーザル方式による発注方式が定着していない時期であり、17社の公募型競争入札で当社が景観デザインの実績と価格競争を勝ち抜き受注致しました。工事完成後平成19年度に土木学会から田中賞(土木関係では権威のある賞)を受賞しました。都市再生機構の基盤整備部門では初の受賞とのことで、新豊橋のたもとで発注者、受注者、地元関係者を集めて受賞パ-ティ-が開かれました。その中で、発注者から「当社へ発注をして非常に良かった」との声を多く伺いました。当時の関係者の方々には、現在も非常にお世話になっています。当社の技術力を評価していただき、「大日本コンサルタントともう一度仕事をしたい」と言う「リピ-タ-」の方々が多くいることの証しです。

【東京の下町を知って、東京を再発見して見ませんか。】

私は東京の下町、浅草と上野の間の「小島町」生まれです。町の呼名は時代と共に変わって、今はTXの「新御徒町」駅が有ります。下町では5月のゴ-ルデンウイ-クが終わると「夏祭り」が始まります。上野に近い「下谷神社の祭り」に始まり「神田祭り」「湯島天神」「蔵前神社」「三社祭」「鳥越神社」「今戸神社」とまだまだ多くの「夏祭り」がありますが、江戸っ子は8月の「深川八幡祭り」まで毎週どこかで「御神輿」を担いで楽しんでいます。僕は特に「鳥越神社」の氏子ですので、ここでは「鳥越祭」を紹介します(写真)。

約4トンもある大きな「千貫神輿」を200人くらいで担ぎます。日の出に合わせ神社から「宮出し」をします。御神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が練り歩き、夜祭りになると、提灯をつけた元祖提灯神輿は、高張り提灯に囲まれ「宮入り」します。その荘厳かつ幻想的な様は、人々の心をふるわせます。

PHOTOS


  • 宮出し