大日本コンサルタント株式会社

技術管理

技術管理

技術統括部企画管理部長 高楊 裕幸

技術士(建設、総合技術監理)、一級土木施工管理技士

技術統括部企画管理部長 高楊 裕幸

技術士(建設、総合技術監理)、一級土木施工管理技士

働き方改革や人材獲得・育成が重要課題

【景観デザインに加え、新しい任務を楽しむ】

1984年、美しい橋を造りたくて大日本コンサルタントに入社。その後4年間、橋梁の予備・詳細設計、鋼橋の製作設計を経験し、1988年より景観デザインを開発部内で開始。社内外で営業・実業務を実施すると同時に、土木学会等の社外活動を通じて人的ネットワークを広げ、土木デザインの重要性を社会に問い続ける。1993年より芝浦工業大学、宮崎大学、法政大学、全国建設研修センターで各10年程度「橋梁デザイン」を教え、自他ともに人材育成を図る。2001年より土木学会でデザイン賞授賞制度が開始。事務局の一員として下支えしつつ、その後複数案件でデザイン賞、田中賞、グッドデザイン賞を受賞。社内では2009年に景観デザイン推進部を発足。この頃から広報(社史作成や雑誌「橋梁と基礎」編集委員)やプレゼンスキル講習、技術管理(大阪支社統括部長、人材獲得)、海外業務などの新しい任務にチャレンジする。2015年より現職。併せて土木学会のデザイン賞選考委員を務める。

 【明るく働き甲斐のある会社を追求します】

当社の技術者は総じて、バカが付くほど真面目で誠実です。一方、やる気と行動力のあるパイオニア的人材には、会社がこれをバックアップし、成果や実績に繋げる風土があります。この一見両極端な人員が各所で混在していることが、当社の特徴と思っています。

当社は、橋や道路・交通、まちづくりや環境・景観、河川・砂防や地質・トンネル・港湾、海外や各種開発、情報技術など、総合コンサルタントに相応しい多様な専門分野を抱え、個々目標を定めて成長を続けています。「技術統括部」は、これらの実力や社会動向を把握し、会社としての注力度合い、プライオリティや方向性示唆、組織・人員・業務調整、技術力や業務品質向上に係る施策・管理などを行っています。

また「企画管理部」は、全国支社・支店・事務所の技術管理や研究開発管理、教育訓練や各種技術情報の受発信を担っています。さらに、技術に係る広報(ホームページや社内報の企画・作成)やISO登録・維持などの品質管理、プロポーザル等の受注支援など、技術に関する何でも屋、横断調整係を自負しています。特に昨今は、働き方改革や人材獲得・育成が重要課題と認識しており、総務部と連携し時代に適した、明るく働き甲斐のある企業を目指しています。