大日本コンサルタント株式会社

東北支社

執行役員 東北支社長 向田 昇

建設コンサルタント他社にて、橋梁設計とCADシステムのソフトウェア開発を5年間担当した後1986年に入社。東北支社に配属され、橋梁の計画・設計・補修補強や維持管理の仕事を担当してきました。東日本大震災以降は、事業管理業務に携わっています。東北愛が強すぎたためか、東北支社にて30年の時が過ぎています。

東北支社

執行役員 東北支社長 向田 昇

建設コンサルタント他社にて、橋梁設計とCADシステムのソフトウェア開発を5年間担当した後1986年に入社。東北支社に配属され、橋梁の計画・設計・補修補強や維持管理の仕事を担当してきました。東日本大震災以降は、事業管理業務に携わっています。東北愛が強すぎたためか、東北支社にて30年の時が過ぎています。

東北愛!地域に貢献する技術者集団!

東北支社は、東北6県(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)を担当する社員78人、契約社員46人の総勢124名の組織です。

仙台駅前の東京建物仙台ビル16階フロアに陣取り、西に青葉山、遠くに蔵王の山並みが見え、東に太平洋が眺望できる快適な職場環境です。

橋梁の計画・設計、既設橋梁の点検や維持管理を担当する「構造保全計画」、交通街づくりや公園を計画する「地域・交通計画」、道路の計画・設計を担当する「道路計画・地盤防災」の技術部と営業企画部があり、2016年入社の新入社員5人をはじめ入社3年以内が11人、若手社員の割合が14%と多く、女性技術者5名も活躍する支社です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、発災直後から被災した道路・橋梁の点検調査を行い、多くの補修設計を担当しました。

復興事業としては、津波被災した岩手県宮古市田老地区の高台の団地と市街地を一体的に整備する街づくりCM事業や、三陸沿岸道路(仮称)の気仙沼湾横断橋(鋼斜張橋L=680m)、宮城県気仙沼市に気仙沼大島大橋(鋼中路アーチ橋L=356m)などの設計を担当し、被災地の復興に貢献しています。

また休日には、榴ヶ岡公園シダレザクラの「花見」(4月)、ソフトボール大会(5月)、ボーリング大会(6月)、ゴルフコンペ(6月、10月)、支社旅行(9月)、河原で里芋の山形鍋と仙台鍋を作る「芋煮会」(10月)などを行っています。チーム一丸、元気で活気があり、とても明るい雰囲気の中で仕事に励んでいます。

社会基盤を計画・設計そして維持管理することが大切であると考える人材を求めています。私たちと一緒に「東北の復興」を成し遂げましょう。

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