大日本コンサルタント株式会社

本社景観

本社景観

本社景観 Y.Y.

千葉大学大学院 園芸学研究科環境園芸学専攻 2013修了
東北地域3年→景観デザイン1年目

本社景観 Y.Y.

千葉大学大学院 園芸学研究科環境園芸学専攻 2013修了
東北地域3年→景観デザイン1年目

そのまちに暮らす人たちの顔が見える
まちづくりを目指しています。

【シゴトだけどジブンゴトとして考える】

入社から3年間、東北地方で都市計画マスタープラン、公共施設の長寿命化などの計画策定業務のほか、公園や道の駅など都市施設の設計業務など、「まちづくり」に関わる業務を担当してきました。

まちづくりの仕事は、時代の変化を的確に捉え、新しい仕組みを提案できることが魅力の1つだと考えています。地域柄、東日本大震災の復旧・復興に関わる業務も経験しましたが、誰もが経験したようなことのないような大規模な災害を乗り越え、地域の持つ課題やニーズにも応えていくような仕組みやカタチを創ることは簡単なことではありません。しかし、社内の風通しが非常によく、経験年数の浅い私の意見も聞き入れてくれ、主体的に行動できる環境があるからこそ、やりがいを感じて取り組めました。

現在は、本社の景観デザイン室にて、公園や道路の景観検討を担当しています。

前部署を含め、地域懇談会やワークショップで地元の方と接する機会が多く、なかには、業務の一環で地元の方と一緒にお祭りを開催したり、一緒にお酒を飲んだり(笑)、その地域に暮らす方と非常に近い距離に身を置くこともあります。地元の方と深く関わることで、その地域で出会った人の顔を一人ひとり思い出しながら仕事ができるのは、まちづくりに関わる技術者として本当に恵まれているな、と思います。

【時代に合わせて自らも変化していく】

私が就職活動をしていた頃は、ちょうど東日本大震災の後で、都市のインフラの在り方について非常に考えさせられた時期でした。そんな中で「今暮らしている人だけでなく、子供たちなど将来そのまちで暮らす人が幸せに生きられるようなまちづくりができたらいいな」と強く感じていました。それは、東北で暮らし、仕事をする中でも感じていたことです。

東北を離れた今でも、その時の想いや、復興の仕事を通じて感じた事を大切にしています。こうした想いや今までの経験を大切にしつつ、多くのことを学びながら自身も変化し成長することで、地域に貢献し続けられる技術者でありたいと思っています。

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