大日本コンサルタント株式会社

中国橋梁

中国橋梁

中国橋梁 K.K.

山口大学大学院 理工学研究科社会建設工学専攻 2009修了
大阪橋梁(詳細設計)3年→大阪橋梁(予備,詳細設計)・耐震・補修設計3年→中国橋梁(予備,詳細)・耐震・補修設計、点検業務2年目で現在に至る。

中国橋梁 K.K.

山口大学大学院 理工学研究科社会建設工学専攻 2009修了
大阪橋梁(詳細設計)3年→大阪橋梁(予備,詳細設計)・耐震・補修設計3年→中国橋梁(予備,詳細)・耐震・補修設計、点検業務2年目で現在に至る。

計画から維持管理まで「オールマイティ」な
橋梁の「スペシャリスト」を目指しています。

【橋梁に携わる仕事とは何かを学んだ5年間】

私は橋梁の計画・設計から維持管理まで、橋梁の一生を見ることができる技術者になりたいと考え、建設コンサルタント業界を選択し、大日本コンサルタントに入社しました。現在は、新設橋梁の予備・詳細設計、耐震補強設計、補修設計、橋梁点検など、橋梁に携わる仕事を幅広く担当しています。

入社して3年目までは大阪支社の構造センターと言う部署で、橋梁の詳細設計を担当していました。コンクリート橋の上・下部工を中心に、一般的な形式の設計計画や設計計算、設計図面の作成、橋梁に取り付ける付属物の計画などを行っていました。

入社4年目から、私の意向を受けて構造計画室へ異動となりました。構造計画室では、橋梁の予備・詳細設計、耐震補強設計、補修設計を担当しました。仕事の内容も幅広くなり、客先への説明や他設計会社との調整なども行いました。

仕事に取り組む時には、業務着手時に検討項目や課題点を整理・抽出し、それに対する検討ケースや課題の解決方法を整理した上で業務を進めていました。これは、業務目的の確認作業であり、手戻り防止の対策でもあるため、今でも続けています。

【技術者としての成長とやりがい】

入社6年目くらいから、主担当者として業務を実施しています。入社して5年間は、やらなければならない業務量に圧倒され、がむしゃらに仕事をしてきました。主担当者として、自分で工程管理や業務の進め方などを調整できるようになり、仕事と私生活のバランスもとれるようになりました。

また、この頃担当した物件(新設橋梁の詳細設計)の1つは現在施工中で、航空写真などで架橋位置を見てみると、造っている途中の様子を見ることができます。自分で計画した橋梁が地図に残るのを見て、改めてやりがいを実感します。

「良い橋」は用途(誰が利用するか)、架橋位置(川を跨ぐか道路を跨ぐかなど)、周辺状況(地形や環境、文化)などによって評価が定まります。その「良い橋」を思い通りに計画し管理するには、幅広い知識とそれを提案する場が必要です。今後も、より良いものを造るため、知識の蓄積やプレゼンテーション力を磨き、信頼される技術力を身に着けたいと考えています。

PHOTOS


  • 首都圏外郭放水路_調整水槽

  • 城山高架橋

  • 太田川大橋

  • 太田川大橋