大日本コンサルタント株式会社

関東道路

関東道路

関東道路 I.O.

徳島大学大学院 先端技術科学教育部環境創生工学専攻 2012修了
中部道路3年→関東道路2年目で現在に至る

関東道路 I.O.

徳島大学大学院 先端技術科学教育部環境創生工学専攻 2012修了
中部道路3年→関東道路2年目で現在に至る

「より良い暮らしを支える縁の下の力持ち」
そんな技術者になるために挑戦し続けたい

【若手のうちから存分に任せてもらえる企業文化】

当社に入社を決めた理由は、職場見学会や説明会で社員の方々や会社全体の雰囲気に大きな魅力を感じたことです。説明会での質疑の時間はもちろん、面接へと選考が進んでも、学生からの質問にも丁寧に答えて頂いている姿をみて、「会社のことをいっぱい知ってもらおう」という、学生と正面から向き合ってくれるような、会社全体の姿勢が非常に魅力的でした。

いざ入社してみると、困った時にはそっとアドバイスをくれ、質問にも優しく丁寧に答えてくれる、尊敬できる先輩・上司がたくさんいます。いい意味で上司や先輩との間に壁がなく、若いうちから様々なことに挑戦させてもらえる非常に働きやすい職場であると感じています。

【「より良いモノを残したい」部署の垣根をこえた想い】

1年前に関東支社に異動するまでは、主に岐阜県山間部を対象とした道路ネットワークの整備計画に関する業務に従事していました。対象路線は岐阜県を縦断する約170kmに及ぶ区間であり、検討期間中に落石事故が発生する等、安全な道路ネットワーク確保に向け非常に緊急性の高い業務でした。

対象区間が山間部ということもあり、専門外である斜面からの落石危険性等まで幅広く検討する必要がありましたが、他部署である地盤防災室にも協力をお願いし、様々な助言をいただきながら業務を進めることができました。他部署の先輩に相談することは、最初は少し緊張することもありましたが、わかりやすく丁寧にご助言いただき、入社前から感じていた社内の風通しの良さというか、チームで対応し良い成果を納めるという会社全体としての姿勢を改めて感じた場面でもありました。

 【社内からも社外からも信頼される、交通計画のスペシャリストに】

現在は関東支社へと異動となり、初めて住む関東の地で、(キレイな)新しい社屋で、これまで接点がなかった諸先輩方や後輩達と新たな関係を構築しながら、初心に戻った気持ちで日々業務に取り組んでいます。

当面の目標は技術士(建設:道路)の早期取得です。試験勉強を通して自己研鑽を積むとともに、無事に資格を取得した暁には、これまで以上に責任感を持って業務に取り組みたいと考えています。高い専門性を活かし、エンドユーザーである住民の方々の立場にたって本当に良いモノを提案し、より良い暮らしに少しでも貢献できるような技術者になりたいと思います。