ニュースリリース

2020年10月30日

グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会にて環境エネルギー推進部事 業開発室の新井が登壇いたします


グリーンインフラにかかわる多くの関係者が集い、グリーンインフラの研究や取組みの成果を共有し、グリーンインフラのさらなる発展をうながす機会として、 グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会が開催されます。
弊社環境エネルギー推進部・事業開発室/ABINC効果検証WGチームリーダー 新井が、下記プログラムにて登壇いたします。

グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会(GIJ2020)

期間|2020年11月6日(金)〜11月8日(日)

https://gijapan.org/about.html

■ プログラム2 11月8日(日)10:00~11:30

ESG投資の潮流から考える不動産のグリーン認証とインパクト評価
~ABINC認証と“緑の便益”を計測する試みについて~

| パネルディスカッション

堀江 隆一氏(CSR環境デザイン投資顧問株式会社 社長)
伴 武彦氏(ABINC制度部会リーダー/株式会社 ポリテック・エイディディ)
平松 宏城氏(一般社団法人グリーンビルディングジャパン 共同代表理事)
一言 太郎氏(国土交通省 都市局都市計画課長補佐)
新井 聖司(ABINC効果検証WGチームリーダー/大日本コンサルタント株式会社)

| 趣旨

ESG投資の世界的な潮流をうけ、環境に配慮したビルや事業所いわゆる「環境不動産」が投資対象として注目を集めています。これに合わせて、開発案件における環境への貢献や社会課題解決を評価、認証する制度が広がっています。ビルの省エネといった環境負荷低減の視点や、緑地の生きものへの配慮といった生物多様性の視点からこうした認証制度はスタートしましたが、いまでは、環境や緑を活かし人の暮らしをより豊かに健やかにする方向へと進んでいます。そして、これらのインパクトの評価方法が問われ始めています。これはESG投資で最近注目を集めるインパクト投資にも通じる文脈です。

グローバルなファイナンスの底流を踏まえ、自然環境と共生した、働きやすく暮らしやすい、より安全なまちづくりを加速するための議論を行います。

 

 

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