ニュースリリース

2019年9月20日

国土交通省「AI開発支援プラットフォームの開設準備ワーキング・グループ」会員に選定されました


当社は国土交通省が良質で効率的な教師データ整備のあり方や、点検に関するデータの取得・保存・分析・活用を円滑に行うデータ基盤のあり方について検討するために設立した「AI開発支援プラットフォームの開設準備ワーキング・グループ」の会員に選定されました。

(当該グループへは,東京大学生産技術研究所長井研究室様,日本システムウエア株式会社様と3者合同で応募しております)

現在、国土交通省では、メンテナンスサイクルにおける点検作業の信頼性・生産性の向上を目指し、加速度的に発展するAI技術とロボット技術を組み合わせた技術開発の支援を目的とした取組の一環として、土木技術者の正しい判断を元にした良質な「教師データ」の提供や開発されたAIの性能評価等により、民間のAI開発を促進する取組を行っております。その一環として「AI開発支援プラットフォーム」の設立が検討されています。

当社はインフラ点検において、AIを活用した構造物点検などの信頼性・生産性の向上に資する研究開発を促進するため、今後も官民共同研究および独自研究を進めてまいります。

関連リンク
AI開発支援プラットフォームの開設準備ワーキング・グループ

 

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