ニュースリリース

2021年10月1日

けんせつフェア北陸in新潟2021〔10月20 日(水)、21日(木)〕に出展します


新湊大橋(富山県 射水市)|平成24年度 土木学会田中賞(作品部門)受賞

弊社は、2021年10月20 日(水)、21日(木)に新潟市産業振興センター(新潟市)で開催される「けんせつフェア北陸in新潟2021」に出展致します。
皆様のご来場をお待ちしております。

 

「けんせつフェア北陸in新潟2021」開催概要
日時:2021年10月20日(水)10:00~17:00、21日(木)9:00~16:00
会場:新潟市産業振興センター(新潟市中央区鐘木185-10)
主催:けんせつフェア北陸in新潟2021実行委員会
※事前登録が必要、入場無料です。

けんせつフェア北陸in新潟2021
https://www.hrr.mlit.go.jp/hokugi/mijika/tecbox/938/

 

出展内容
出展位置: 小間番号I-1

1.  インフラ維持管理へのAI活用

 AIを活用した次世代型インフラ維持管理支援システムによるトータルエンジニアリング

 橋梁をはじめとした社会インフラの維持管理においては、人員不足や予算不足に伴うサービス水準や安全性の低下、計画と実施の不整合など、課題が山積しています。これらの課題に対し、PDCAサイクルの各フェーズで活用可能な当社独自の要素技術にAIを適用し、次の世代を見据えたインフラマネジメント支援システムを開発しています。

① 既存の維持管理システムにAIによる操作支援や分析機能を搭載した「道の知恵袋+(プラス)
② コンクリート構造物の損傷検出~補修工法選定にAIを活用した「橋梁メンテナンス支援技術
③ AI技術を活用して道路橋床版の耐荷性能を判定する「床版劣化診断技術」
④ RC橋脚や類似構造物の点検に的を絞った空飛ぶデジカメ「橋梁点検用マルチコプタ【マルコ®】×AIひびわれ検出」

 

2. 先進的道路都市整備計画システム「防災・減災DX」

 防災の観点を取り入れ、AIによる管理エリア全体の整備優先度を総合的に評価

 激甚化する気象災害や切迫する巨大地震への備えとして、道路施設の防災対策の強化が必要です。当社の防災・減災DXにより、災害に強い街づくりのために、投資効果が最大限発揮できる整備計画を提案します。

① 道路の重要度を総合的にランキングし、事業化の優先度を確定
② 平常時と災害時をシミュレーションし、総合的に評価
③ 高度な要素技術の活用により、道路寸断箇所の予測精度を向上
④ AIを取り入れた評価技術と独自の要素技術をミックスした総合評価を実施

 


(お問い合わせ先)
インフラ技術研究所
tel:03-6850-0064
e-mail:info@ne-con.co.jp

お問い合わせ総合窓口からもお受けいたします。

 

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