大日本コンサルタント株式会社

大阪支社

大阪支社長 大貝 和也

1985年入社、大阪支社設計部を皮切りに、本社技術本部、九州支社技術部、技術統括センター、大阪支社統括部長を経て、2019年に大阪支社長に就任。
主に橋梁および道路構造物設計・維持管理に従事。新入社員当時、橋梁メーカーとの協同で段階施工中のPC橋に対した各種実験、解析等の担当を務める。材料の不思議さに魅せられ、そのままコンクリート構造を専門に。技術士(総合監理部門、建設部門)

大阪支社

大阪支社長 大貝 和也

1985年入社、大阪支社設計部を皮切りに、本社技術本部、九州支社技術部、技術統括センター、大阪支社統括部長を経て、2019年に大阪支社長に就任。
主に橋梁および道路構造物設計・維持管理に従事。新入社員当時、橋梁メーカーとの協同で段階施工中のPC橋に対した各種実験、解析等の担当を務める。材料の不思議さに魅せられ、そのままコンクリート構造を専門に。技術士(総合監理部門、建設部門)

ようこそ、住みやすさ世界3位の都市、大阪へ 

大阪支社は、当社の中で最も広い営業エリアとなる近畿・中国・四国の2府13県、国土交通省の3地方整備局を担当しています。そのため、大阪支社を中心に、中国、四国の2支店、他に1事務所、11営業所を配置し、総勢174名の体制で臨んでいます。業務内容は、構造保全分野(橋梁等構造物)、社会創造分野(道路交通、まちづくり、環境等)、国土保全分野(河川、砂防、地盤、上・下水道)とほぼ建設全般の技術分野に及んでいます。

支社の最寄り駅は、本町駅で心斎橋筋商店街が近く、活気あふれる賑やかな場所にあります。各支店も駅近くの賑やかな場所に位置しています。地方出身者が多いにもかかわらず、立地条件さながら関西特有のコミュニケーションの良さも相まって、支社内の雰囲気は明るく、部署の壁を越えたつながりがあります。

近年、若手社員が増え、男性社員も育児休暇を取得しています。女性社員や海外出身者も増えており、ダイバーシティを可能とする働き方改革に取り組んでいます。作業の効率化、情報の共有、チームによる消化体制を一層進め、ワークライフバランスのよい充実した社会生活に向け改善に努めています。また、休日等には、フットサル、リレーマラソン、サイクリング等で汗を流すなど、オフを満喫しています。

大阪支社は1964年に開設され、2019年に55年を迎えました。開設当時の主な顧客であった本州四国連絡橋公団、日本道路公団、阪神高速道路公団等の業務を通し、高度な技術力を醸成してきました。これからも、支社の長い歴史の中で培い伝承してきた技術力をベースとして、令和の時代に即した新たな社会資本整備に果敢に挑み続けます。

大阪は、英国の調査会社(2018年調査)にて、世界で住みやすい都市ランキング第3位(日本最上位)でした。この「住みやすさ世界3位」の大阪で、人々のあつ~い息吹を感じて社会資本整備に携わりたい、そう! “あなた” をお待ちしています。

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