道路

Road

道路に関連する橋梁・トンネル/ 地下構造・環境/景観・土質解析など、総合コンサルタントの強みを活かした道路計画・設計・対策を提案いたします。

道路事業計画・道路網計画
高速道路・一般道・街路といった道路の種類、山間部・市街地といった地域条件など、道路に必要な機能や構造は多種多様です。それぞれのニーズに応じ、生活・経済・防災など、総合的な視点で道路整備の必要性と効果を検討し、地域の発展を促す計画を検討します。

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    基礎調査

    地域の状況・課題を把握するため、人口、経済動向、土地利用状況、道路交通現況、交通施設状況、関連開発計画及び現況OD交通流動を整理

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    課題分析

    交通渋滞、交通迂回などの速達性、交通事故、防災面などの課題を、日常生活や通勤通学、工業・商業・農業・観光といった視点から分析

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    道路網計画

    路線の整備位置、既設道路との接続位置、車線数などの基本構造、地形改変の最小化を計画し、代替案との比較検討を実施

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    道路整備計画

    道路事業の整備期間や段階的な供用計画、施工手順や、環境や景観に関わる配慮など、道路の事業化、円滑な設計・整備に向けての基本方針を検討

道路および道路構造物の計画・設計
道路の設計は、概略設計、予備設計、詳細設計の3つの段階があります。概略設計ではルートを比較設計し、予備設計では線形・構造を設計し、詳細設計では工事用の図面作成・数量計算を行います。
道路設計に付随して、インターチェンジの設計、擁壁や切土斜面の設計など、様々な道路構造の計画設計を行います。

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  • 能越自動車道

    石川県輪島市から富山県砺波市に至る総延長約117kmの高規格幹線道路(自動車専用道路)

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    道路概略設計

    対象地域の土地利用状況や地形との整合に配慮した、最適なルートおよび道路構造を提案

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    道路・交差点予備設計

    概略設計で定めた概ねのルートに対して、より詳細な地形図をもとに具体的な道路の線形や交差点形状、道路構造物の計画を実施

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    道路詳細設計

    排水路、ガードレールや中央分離帯、擁壁、舗装、レーンマークなど道路建設に必要な細部構造について詳細設計を実施

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    インターチェンジ詳細設計

    交通量や、サービスレベル、地形との整合に配慮して比較検討を行い、選定した最適な形式ついて詳細設計を実施

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    交差点詳細設計

    交通量に応じて立体交差形式の比較検討を行い、車線構成や、レーンマーク、注意標識といった安全施設の設計を実施

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    道路付属構造物の
    予備・詳細設計

    安定した道路構造を保つため、道路の本体設計と調整しながら、擁壁や切土のり面の設計を実施

渋滞対策・交通事故対策
渋滞対策は、渋滞区間の沿道状況、交通量・時間分布、道路の車線構成や構造を分析し、経済性や整備効果を踏まえ、最適な渋滞対策案の計画・設計を行います。交通事故の削減を目的に、路線の交通事故データ・道路構造課題を分析して、事故対策が必要な個所を特定し、事故要因の分析と対策検討を行います。

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    立体交差点計画

    交差点渋滞を抜本的に改良する方法は、交差点の立体化です。経済性や景観性、環境影響に配慮しながら形式選定し、設計を実施

  • road_classification3_2

    道路・交差点予備設計

    不足する右折レーンの長の延長、左折車両の混在による速度低下を解消する左折レーンの増設などを検討し、詳細設計を実施

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    交通事故対策

    路線の交通事故データ・道路構造課題を分析して事故要因を特定し、事故対策の検討を実施

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    自転車空間の整備

    過去の事故データ、自転車需要、現道幅員再整備の可能性を検討し、自転車空間ネットワークの整備方針を立案し、自転車道設計を実施